ChatLuckのリアルタイムサーバーの再起動手順

ChatLuck (Linux+PostgreSQL) のリアルタイムサーバーの再起動手順についての説明です。

ChatLuck (Linux+PostgreSQL)のV3.5版~V3.6版では、定期的に(毎日)リアルタイムサーバーを再起動する必要がございます。
定期的な再起動を行わない場合、時間経過によりリアルタイム通信が行えなくなります。

1.リアルタイムサーバーの停止

1-1. suコマンドにて、rootユーザーにスイッチしてください。

[guest@xxxxxx ~]$ su -

Password:

1-2. 以下のコマンドを実行し、リアルタイムサーバーを停止します。

[root@xxxxxx ~]# service chatluck stop

Stopping chatluck-rserver:          [ OK ]

"Stopping chatluck-rserver: [ OK ]"のように表示されれば停止されています。

1-3. 以下のコマンドを実行し、Redisサーバーを停止します。

[root@xxxxxx ~]# service redis stop

Stopping ...

Redis stopped

"Redis stopped"のように表示されれば停止されています。

 

2.リアルタイムサーバーの起動

2-1. 以下のコマンドを実行し、Redisサーバーを起動します。

[root@xxxxxx ~]# service redis start

Starting Redis server...

"Starting Redis server..."のように表示されれば起動しています。

2-2. 以下のコマンドを実行し、リアルタイムサーバーを起動します。

[root@xxxxxx ~]# service chatluck start

Starting chatluck-rserver:

"Starting chatluck-rserver:"のように表示されれば、リアルタイムサーバーの起動は完了です。

 

以上でChatLuck (Linux+PostgreSQL)リアルタイムサーバーの再起動は完了です。
cronを使用するなどして、定期的に再起動を実施いただくようお願いいたします。

 

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