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チャットボット所属コンタクトメッセージ投稿API
チャットボット所属コンタクトメッセージ投稿APIは、チャットボットが結んでいる特定のコンタクトに
チャットボットがメッセージを投稿するAPIです。
投稿されたメッセージはリアルタイムに通知され、アプリにもプッシュ通知されます。
リクエスト内容
| フィールド名 | フィールド値 | 備考 |
|---|---|---|
| action | send_message_to_contact | 必須 「チャットボット所属コンタクトメッセージ投稿API」であることを示します。 |
| access_token | APIアクセスキー | 必須 チャットボットの作成方法はこちらを参照してください。 |
| user_id | 送信対象のユーザーシステムID | 必須 指定した送信対象のユーザーのコンタクトにチャットボットからのメッセージを投稿できます。 ユーザーシステムIDの取得には、ユーザーシステムIDの取得方法をご利用ください。 |
| message | メッセージ内容にしたい文字列 | 必須 指定した内容でメッセージを投稿できます。 最大50万文字程度指定できます。 ※ コメントとしてメッセージを投稿する場合は、コメント元メッセージの分だけ最大値が小さくなります。 |
| reference_id | コメント元メッセージのシステムID | 任意 未指定時:コメント元の指定なし 指定したメッセージに対するコメントとしてメッセージを投稿できます。 コメント元のメッセージのシステムIDの取得方法はこちらを参照してください。 |
| enable_webhook | on|off | 任意 未指定時: onチャット設定のWebhook機能を利用するかどうかを選択できます。 onを指定すると、設定済みのWebhookが送信されます。offを指定すると、設定済みでもWebhookは送信されません。Webhook機能についてはメッセージ連動Webhookをご覧ください。 |
リクエストの例
sh
curl -X POST "https://your.domain/cgi-bin/chatlk/chatBot.cgi"
-F "action=send_message_to_contact"
-F "access_token=(APIアクセスキー)"
-F "user_id=(ユーザーのシステムID)"
-F "message=メッセージ"
-F "reference_id=(メッセージのシステムID)"
-F "enable_webhook=on"※ リクエスト先のURLは、お客様の環境に書き換えてください。
詳しくはリクエスト先のURLを参照してください。
レスポンス内容
| フィールド名 | フィールド値、意味 |
|---|---|
| result | ok=成功、ng=失敗 |
| server_time | 成功した時のサーバー時間 |
| id | 投稿したメッセージのシステムID |
※ result以外の値はresult=okのときのみ含まれます。
※ result=ngのときのレスポンスについては共通仕様を参照してください。
レスポンス内容の例
jsonc
// Content-Type: application/json
{
"result": "ok",
"server_time": "2025-01-20T12:30:45",
"id": "1dh8rzlse5no"
}