ChatLuck V6.8の新機能および機能改善項目
性能改善
サーバーアプリケーションおよびスマートフォンアプリの性能を改善しました。内部処理の最適化により、1万ユーザーの同時ログインなど高負荷な環境でも、同時処理性能が約2.7倍に向上。さらに平均応答時間を従来の約1/4に短縮し、サーバー負荷を大幅に軽減するとともに、より快適な操作性を実現しました。

監査ログ
監査ログ機能を追加しました。システムへのログイン/ログアウトの履歴から、管理者によるチャット履歴の参照、設定値の変更など、ユーザーの操作を記録できるので、内部不正の早期発見や抑止、セキュリティインシデントの原因究明などに役立ちます。

監査ログ:IPアドレスの記録
監査ログは接続元のIPアドレスを記録します。プロキシサーバーやロードバランサー経由で利用する場合、そのサーバーのIPを信頼できるIPとして設定することで接続元情報でログが保存されます。

SAML認証と端末認証の併用に対応
SAML認証と端末認証を組み合わせて使用できるようになりました。

メッセージのリンクを取得可能に
特定のメッセージを直接開くためのリンクを取得できるようになりました。他のメンバーにメッセージの場所を伝えたり、他のシステムからそのメッセージを参照させたいときに利用できます。

ルーム分類・ルーム一覧の表示順切替に対応
ルーム分類利用時、分類とルーム一覧のどちらを上に表示するかの設定を追加しました。利用スタイルに合わせた画面レイアウトが可能になります。

シェアメッセージから詳細ダイアログを表示可能に
タスクとスケジュールのシェアメッセージから詳細ダイアログが開けるようになりました。また、内容が更新された際に最新の情報で表示されるようになりました。

チャットボット設定の改善
ChatGPTのモデルを追加
チャットボット作成時に、ChatGPTのモデル「gpt-5.1」 「gpt-5.2」を選択できるようになりました。

ボット種別にneoAI Chatを追加
チャットボット作成時にボット種別で「neoAI Chat」を選択できるようになりました。

メッセージ送信時にWebhookを実行できるように
マイルーム・ルーム・コンタクトにメッセージが送信されたタイミングで、外部システムに対してWebhook(HTTP通信による通知)を送信できるようになりました。

管理者がWebhook機能を有効化することで、チャット画面右上の歯車アイコンに「Webhook管理」メニューが追加されます。ここからWebhookの追加・管理が行えるようになります。

仕様変更:アイコンの変更
シェアメッセージの詳細表示アイコンとの差別化のため、既存アイコンを変更しました。以下の画面のアイコンが該当します。
・横断検索
・後で読む
・メッセージ検索
・メンション検索
・転送メッセージ





