チャットボットAPI

外部のボットプログラムから、Web APIを介してチャットボットの制御を行えます。
作成したチャットボットをコンタクトやルームのメンバーに追加することで、ユーザー対応の自動化や、システムに対する定型処理の自動化・効率化を実現できます。

Web APIを介してチャットボットの制御

チャットボット利用の流れ

ステップ1:
システム管理者設定の「チャットボット管理」から、チャットボットを追加します。チャットボットそれぞれに対し、ルーム・コンタクトへの追加可否、またプロフィールとして顔写真やカバー写真、自己紹介などを設定できます。

チャットボット利用の流れ

ステップ2:
ChatLuck環境に公開されているチャットボット用の各種Web APIを利用して、メッセージの送受信を行うボットプログラムを作成します。(ボットプログラムは、PHPやNode.jsなど、Web APIを呼び出せる任意の言語で開発できます。ボットプログラムの実行には別途実行用の環境が必要です。)

ボットプログラム

ステップ3:
チャットボットをコンタクトに追加またはルームに追加します。チャットボットのコンタクトへの追加は一般ユーザーが、ルームへの追加はルーム管理者またはシステム管理者が行うことができます。

チャットボットの追加

ステップ4:
定期的にボットプログラムがルーム・コンタクトから新着メッセージを取得し、それぞれのメッセージ内容に応じて処理を行い、処理結果をルーム・コンタクトにメッセージとして送信することで、利用者はチャットボットと会話、またチャットボットへの指示を行うことができます。

チャットボットによる処理

チャットボットAPIのパラメーター仕様など詳細については、「チャットボットAPI仕様書」からご確認いただけます。
チャットボットAPI仕様書

システム通知API

システム通知APIを介して、Webの問い合わせフォームや監視システムなど、外部システムからユーザー・ルームに対して簡単にチャットでの通知を行うことができます。
既存のメール通知を置き換えることで、メール量の削減と情報共有の即時化・効率化を実現できます。

チャットでの通知

システム通知利用の流れ

ステップ1:
システム管理者設定の「システム通知連携管理」から、メッセージ通知を行うシステムごとのAPIアクセスキーを追加します。
それぞれのAPIアクセスキーには、そのキーを用いて通知を行うシステムの名称と、任意のアイコンを設定できます。

APIアクセスキーの追加

ステップ2:
外部システムからユーザーへの通知を行うタイミングで、ChatLuck環境に公開されているシステム通知用のWeb APIを呼び出します。

Web API呼び出し処理

ステップ3:
外部システムからシステム通知用のWeb APIを呼び出すことで、指定したユーザーのマイルームまたは指定したルームに通知メッセージが届きます。

通知メッセージ

システム通知APIのパラメーター仕様など詳細については、「システム通知API仕様書」からご確認いただけます。
システム通知API仕様書